お肌が乾燥しがちな季節。全身の保湿はオイルと決めています。その理由はこちらに詳しく書きましたが、トロっとした乳液やジェルは、水と油を合わせるために界面活性剤が使われています。この界面活性剤が、水分が蒸発するときにもともと皮膚にあった水分をも奪ってしまうので、余計に乾燥を招くことになります。

トロッとしたタイプの乳液は、つけた直後はうるおうかもしれません。しかし後から乾燥しやすくなります。

そのため、保湿はオイル派です。しかし、アトピーで炎症が起こっていると、オイルで皮膚表面に熱がこもり、痒くなってしまうかもしれません。その場合は、乳液タイプの保湿剤を使っても良いと思っています。お肌と相談しながら、ストレスのない保湿剤を使うのが良いですね。

 

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100円ショップのベビーオイルを使ってみた

さて、全身用のボディオイル、今までお高いものも使っていましたが、最近使っているのはこちら。

 

 

なんと100円ショップ「ダイソー」のベビーオイルです。

アトピーなのに100円ショップの保湿で大丈夫なの? と思われるかもしれません。

私もネットで評判を見て、最初は半信半疑でした。

が、成分表を見て大丈夫だろうと思ったので試しに1本購入。もしダメだったとしても100円なので悔いはありません。

ちなみに成分表はこちら。

 

ミネラルオイル、オリーブ果実油、ホホバ種子油、アボカド油、コメ胚芽油、ヤシ油、サフラワー油

 

 

無香料、無着色、パラベン(防腐剤)フリー、ノンアルコールなのがいいですね。

 

ミネラルオイル(鉱物油)ってどうなの?

ダイソーのベビーオイル、主成分で一番多い「ミネラルオイル」は鉱物油です。

ミネラルオイルはワセリンなどと同じ石油由来の成分、石油やプラスチックなどの工業製品を作ったあとに出る廃油だそうです。

いかにも肌に悪そうですが、多くの化粧品にはミネラルオイルが入っています。

ミネラルオイルの良い点としては、皮脂とは異なる化学構成をしているため、肌に浸透はしないこと。肌表面にバリアを作り、外部の刺激から皮膚を保護する役割があります。

精製されているので不純物が入っておらず、成分も長期間にわたり安定しているそうです。

しかし、ミネラルオイルで肌を保護することで毛穴が詰まり、それが肌トラブルのもとになる場合もあります。

自力で皮脂を出す力が弱まることもありますので、長期にわたって使い続けるとお肌が乾燥しやすくなるかもしれません。

天然成分にこだわる方は、避けた方が無難です。

 

実際に使ってみた使用感

ダイソーのベビーオイルを使う前は、ヴェレダのオイルを使っていました。保湿効果としては、肌感覚ではあまり変わらない印象です。

それに私は、全身の保湿に関しては「質より量」です。お風呂上がりには全身をたっぷりオイル保湿するので、ヴェレダのオイルは1ヶ月で2本使い切ってしまいます。

ヴェレダのオイルは1本2,500円〜5,000円前後します。お値段を考えるとそれなりに痛い出費・・・。

お財布にやさしいダイソーのベビーオイルは助かっています。1ヶ月ほど使ってみて、今のところお肌への刺激はありません。

 

まとめ

刺激に弱い私の乾燥性敏感肌でも問題なく使えたダイソーのベビーオイル。もちろんこればかりを使い続けるよりも、他のオイル保湿と併用させながら使った方が良いと思います。

鉱物油が心配な方は、天然成分100%のオイル保湿にした方が良いでしょう。

 

 

 

 



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