空気が乾燥する季節、年齢を重ねると気になるのが目元の小ジワやほうれい線。

アトピーの炎症が酷かった時の私は、肌への負担を考えて、なるべく化粧水やクリーム類を顔につけないようにしていました。保湿をするにしても、手作りの化粧水やクリームのみ。市販の基礎化粧品を使うと、よくアレルギー反応を起こし、顔が痒くなったり真っ赤に腫れ上がったりしたのです。

肌につけるものは可能な限りナチュラルでオーガニックを心がけていましたが、30代になった頃から新たな問題が。

それは、乾燥する季節に目元や口元の小ジワが気になること。

アトピーだけど、アンチエイジング対策をしなければならない!そう気づかされたきっかけは、北海道に滞在した32歳の11月でした。

 

目元の深く刻まれたシワを見たショックで高級アイクリームを買いに走る

32歳の11月にしばらく北海道に滞在していたときのことです。ある日、ホテルの鏡を見たら、自分の目元にはくっきりと深いシワが何本も刻まれていました。北海道は本州よりも気温や湿度が低いので、一気に乾燥してしまったのでしょう。

「このまま目元のシワが消えなかったらどうしよう」ショックを受けた私は、札幌の大丸へ駆け込み、高級化粧品ブランドの化粧水とアイクリームを購入。

毎日化粧水とアイクリームを顔全体に塗り込んでいくうちに、目元やほうれい線のシワは薄くなりました。

たしかに高級化粧品だけあって即効性はありましたが、同時にお肌への負担を感じていたのも事実です。人工的な香りも気になりました。

「このクリームを毎日塗るのはストレスだな、もっとお肌に負担がなく、かつ乾燥による小じわを防いでくれるクリームがあるといいな」と思いました。

 

目元の小ジワ、放っておくとどうなるか

アトピーで痒くて目をこすると、摩擦による刺激で肌のバリア機能を破壊してしまいます。そこから乾燥によって水分が奪われると、さらにシワが増えたり、深くなってしまいます。

一度できてしまったシワは、なかなか消すことはできません。

特に肌のたるみが原因でついてしまったシワは、美容外科での施術をしない限りは消えないでしょう。

しかし乾燥が原因でついてしまったシワは、目立たなくすることができます。

木綿の服がシワシワになっても、濡らしてピンと伸ばして干せば、シワは目立たなくなりますよね。

それと同じ原理です。

乾燥によるしわを目立たなくさせるには、「水分補給」が必須になります。

 

事実、北海道の乾燥で目立った目元のシワは、高級化粧品で毎日ケアすることで、目立たなくなりました。

 

乾燥の原因はセラミド不足

そもそも、なぜ肌が乾燥するのでしょうか。

その大きな理由は「セラミド不足」です。

皮膚の表面には、お肌の内部から水分が蒸発するのを防ぐバリア機能があります。

バリア機能は、角層の細胞と細胞をつなげるパテのような役割を果たし。細胞間脂質が担っています。細胞間脂質は主にセラミド、脂肪酸、コレステロールで構成されていますが、そのうちの約半分はセラミドでできています。

つまり、セラミドはお肌のバリア機能で重要な役割を担っています。

 

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アトピー肌はセラミドが不足している

アトピー肌や敏感肌、乾燥肌の人は、セラミドが不足していると言われています。そのため、外部のアレルゲンからの影響を受けやすくなっています。

カサカサした炎症が目立つときには、セラミド配合のクリームなどを塗ると良いとされています。

 

しかし私の場合、デトックスによる炎症で痒くなっているときは、何を塗っても痒くなりました。体の内側から症状が噴き出しているときは、表面から蓋をしても、浸出液や血が次々と出ています。

特に脱ステロイド中で、保湿をすると痒くなってしまう方は、無理に保湿しなくも良いというのが私の見解です。ストレスが一番、お肌には大敵だと思うので。

脱ステピークの時、いろいろな人から天然成分の保湿液を勧められましたが、内側から症状が噴き出しているときの保湿は気休めにしかならないと感じました。

 

が、デトックスによる炎症がなくなり、乾燥で痒くなっているのであれば、保湿をした方がアトピーの悪化を防げます。

乾燥による痒みは、内側から毒素が出ているというよりも、外から埃や花粉などのアレルゲンが入ってきて起こることなので。

特に乾燥しやすい季節は、お肌のバリア機能を守ってくれる成分を与えることで、お肌のみずみずしさを保てるでしょう。

 

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セラミドを補えば良いわけではない

乾燥するとセラミドが不足するのであれば、セラミド原液をたっぷり補えば問題解決するのではないか?

と思われるかもしれませんが、実はそうではありません。

お肌の角層の細胞と細胞をつなげる、細胞間脂質のセラミドですが、それ自体は保湿力があまり高くありません。

また、セラミドは水に溶けにくい性質を持っています。

セラミドを化粧品に溶かすには、乳化剤を多めに入れて十分に撹拌させる必要があります。そうするとマヨネーズのように、水と油脂が混ざった状態になります。

しかしその際に溶かしたセラミドは不安定なので、肌に乗せるとすぐに分離してしまい、水分が蒸発してしまいます。

水分が蒸発するときに、肌本来の水分も一緒に蒸発してしまうので、余計に乾燥しやすくなります。

お風呂上がりに保湿しないでいるとお肌がカサカサしてくるのと同じような状態です。

余計に乾燥してしまうと、余計に外部アレルゲンがお肌に侵入しやすくなります。

結論、セラミドを溶かしただけのクリームは、化学物質である乳化剤がたくさん使われており、余計にお肌を乾燥させてしまう可能性が高いのです。

 

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「液晶セラミド」のティモティア保水バリアクリーム

では結局、セラミド入りクリームはアトピー肌に効果がないのか、というとそうとは限りません。

セラミド入りのクリームはいろいろとありますが、今回試してみたのは、セラミドをお肌と同じ液晶構造にする特殊技術を使った「ティモティア保水バリアクリーム」です。

セラミドは、お肌と同じ液晶構造になることで、高い保湿力を持つようになります。

「液晶構造」とは油分と水分がしっかり結びつき、ミルクレープのような細かい層になっている状態です。お肌にもともとあるセラミドはこの構造をしています。

液晶セラミドは、ミキサーでむりやり混ぜることなく自然に油分と水分が層状に混ざっていくので、成分が安定しています。

肌にのせても油分と水分が分離しないので、水が蒸発しにくく、乾燥を防ぐことができ、うるおいを保つことができます。そして外部刺激からお肌をガードするバリア力を発揮します。

 

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ティモティア保水バリアクリームの成分

画像提供:https://www.timothea.co.jp/hydrationbarriercream.html

 

ティモティア保水バリアクリーム 500円のお試しセットはこちら

 

全成分

水・BG・グリセリン・シクロヘキサシロキサン・ラウロイルサルコシンイソプロピル・ステアリルアルコール・ステアリン酸グリセリル(SE)・ベタイン・トレハロース・DPG・PEG-60水添ヒマシ油・(ヒマワリ種子油/水添ヒマワリ種子油)エステルズ・ベヘン酸・トリエチルヘキサノイン・1,2-ヘキサンジオール・べへネス-30・ワセリン・ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)・クエン酸Na・ナイアシンアミド・セラミドNG・ベントナイト・アルギニン・セラミドNP・酢酸トコフェロール・エチルヘキシルグリセリン・グリコシルトレハロース・シクロペンタシロキサン・トコフェロール・加水分解水添デンプン・クエン酸・PCA-Na・乳酸Na・アスパラギン酸・PCA・ポリ-ε-リシン・ヒアルロン酸Na・グリシン・アラニン・セリン・バリン・プロリン・トレオニン・イソロイシン・フェニルアラニン・ヒスチジン

 

今回、ティモティア保水バリアクリーム お試しサイズ 5g(化粧石けん/化粧水付きセット)を試してみました。

 

さっそく届いたのがこちら。化粧水と石鹸もついています。

 

 

 

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化粧水の成分

全成分

水・BG・ベタイン・ペンチレングリコール・PCA-Na・ソルビトール・ホウセンカエキス・セリン・グリシン・ポリグルタミン酸・グルタミン酸・アラニン・リシン・アルギニン・トレオニン・プロリン・フェノキシエタノール

石鹸の成分

全成分

DPG・ミリスチン酸・グリセリン・水・パルミチン酸Na・スクロース・ステアリン酸Na・水酸化Na・ソルビトール・アルガニアスピノサ核油・ヒアルロン酸Na・水酸化K・エチドロン酸4Na・加水分解水添デンプン・グリコシルトレハロース

 

 

トライアルセットを使ってみた感想

 

まずは、ティモティアバリアソープで洗顔。こちらは石鹸のアルカリ性を弱くして、低刺激の脂肪酸「ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸」だけを中和して製造した、低刺激性の石鹸です。

ビタミンEが豊富なオーガニックのアルガンオイルも配合されてあるため、洗い上がりのお肌がしっとりするそうです。

実際使ってみると、泡がきめこまかく、逆さまにしても落ちませんでした。

 

 

その後、化粧水(バリアバランススキンローション)で保湿。こちらはホウセンカに含まれる「インパチエノール」「パルサキノン」という成分が使われているそうです。これらの成分はかゆみに効くそうで、むず痒いお肌をさっぱりとリフレッシュしてくれます。

 

さらに、肌細胞のうるおいを守ってくれる天然保湿因子に多く含まれている8種類のアミノ酸が配合されています。グリセリンの代わりに砂糖大根が原料のベタインが使われていることにも、安全性へのこだわりを感じます。

 

ローションのテクスチャーはさらっとしていました。

 

その後、化粧水がしっかり浸透したら、ティモティア保水バリアクリームで保湿。

 

 

トロッとした質感です。

 

朝起きてもしっとり感が続きました。

何よりも「いい!」と思ったのが、目元のシワやほうれい線が気にならなくなったこと。

続けていくうちに、シワ予防になると思います。

 

 

私は普段ノーメイクで過ごすことが多いのですが、毎日メイクをする方は、なるべく低刺激のスキンケアがおすすめです。

特に石鹸はアルカリ性が強いと肌バリアを壊してしまいます。

お肌につける化粧水やクリームも、界面活性剤の影響で余計に乾燥しやすくなる可能性があります。

ケアをすればするほど老けるのは怖いですよね。

 

アトピー肌でアンチエイジングしたい方は、なるべくお肌に負担のかからない基礎化粧品でケアするのがおすすめです。

 

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アトピー肌のアンチエイジング

20代後半の脱ステ時期は、とにかくアトピーの炎症をいかに抑えるか、しか考えていませんでした。

デトックスによって炎症が落ち着いてから、向き合わざるを得なかったのが、アンチエイジングです。

日々の習慣が、大人の肌を作ります。

アトピー治療だけを考えると、ナチュラルオーガニックで何もつけない方が良いかもしれません。が、アンチエイジングを考えると、オーガニックに走りすぎても老けやすくなるのが私の実感です。

 

私がアンチエイジングで心がけているのが、

【1】体内の不要なもの(毒素)をなるべく出す
【2】不要なもの(添加物など)をなるべく体内に入れない
【3】ストレスを溜めない

この3つです。

特に【1】の「体内の不要なもの(毒素)をなるべく出す」ためには、体温を上げること、体を動かして血流アップすることを心がける必要があります。

【2】の「不要なもの(添加物など)をなるべく体内に入れない」は、化粧品や食べ物などを一つ一つ見直すことで、心がけることができます。

そして何よりも大事だと思っているのが、【3】の「ストレスを溜めない」こと。仕事や人間関係にストレスを感じているのであれば、思い切って手放すことも一つの選択肢でしょう。また、アトピーを治してキレイになるためのケア自体がストレスになるのであれば、それも見直した方が良いと思います。

経験上、「あれはダメ、これもダメ」の0か100かの極端な思考だと、ストレスが増えて、血液中の活性酸素が増えて体も冷えやすくなりがちです。そのためかえって老けやすくなります。

アンチエイジングにはストレスが大敵です。今は炎症でボロボロでも、お肌つるつるな他人と自分とを比べなくてもかまいません。「どうせ自分はアトピーだから」と卑屈にならず、きれいになる努力を楽しめるようになると、アトピーもいつのまにか治っているでしょう。

お肌にもストレスをかけないことが、アトピーを治して美しく年齢を重ねていくために必須の条件です。

 

 

私が使ってみたトライアル3点セット、500円で購入できます。1週間分ぐらいの量がありますのでお得です。冬の乾燥でシワを増やしたくない方は、こちらからぜひ購入して試してみてくださいね。

 

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