脱ステデトックス中、知人に勧められて飲んでいたのが酵素の生きた青汁。当時はネットワークビジネスで知人からOEM商品を購入していましたが、同じ商品「グリーンマグマ」をオンラインでも購入できることが分かり、今はグリーンマグマを愛飲しています。グリーンマグマのアトピー肌への効果や、味など、飲み続けてみた感想をレポートしてみます。

 

今回は乳酸菌入りのグリーンマグマプラスを購入しました。いずれもAmazon・楽天で購入できます。

 

 

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グリーンマグマと他の青汁との違い

世の中にはたくさんの種類の青汁があります。数ある青汁の中でも、私はグリーンマグマが良いと思っています。その理由をお伝えします。

 

体を冷やさない「大麦若葉」を使用

大麦若葉はマクロビオティックの陰陽表では陽性に位置づけられます。ケールは陰性なので体の熱を取りますが、体温を上げたい方、冬に青汁を飲む場合は、体を冷やさず、かつ栄養素の生きている大麦若葉の青汁がおすすめです。

 

原材料は九州産・無農薬の大麦若葉「赤神力」

グリーンマグマの青汁は九州の契約農家で栽培している無農薬の大麦若葉「赤神力」という品種が使用されています。「赤神力」は大麦若葉の原種に近く、他の品種改良された品種と比べて幅が広く、肉厚で、ビタミン、ミネラルや、フラボノイド、酵素なども豊富に含まれています。

 

生なので栄養素が生きている

大麦若葉「赤神力」には、ビタミン、ミネラルをはじめ、フラボノイド、酵素などが豊富に含まれています。しかしそれらの成分の多くが、熱に弱くデリケートです。「グリーンマグマ」は、原材料の大麦若葉に熱を加えず、有効成分を生かしたまま粉末化させる処理法によって製品化されています

 

大麦若葉の効能・栄養価

 

「大麦若葉」はイネ科の植物で、大麦の草丈が20〜30cmの時の若葉です。葉野菜独特の苦味やクセが少ないため、お子さんや野菜嫌いの方にも優しい味が特徴。青汁の原料として使われることが多いです。

 

大麦は若葉の時が最も栄養価が高く、草丈60cm以上に育った時と比較すると、タンパク質・カルシウム・カリウムの割合がそれぞれ平均して1.5倍にもなります。

 

大麦若葉は完全栄養食

大麦若葉は、食物繊維、ビタミン、ミネラルだけではなく、糖質やタンパク質、脂質などの三大栄養素も含まれています。人間が生きていくために欠かせない栄養素がバランス良く揃っていますので、効率よく栄養摂取するこtができます。

 

また、抗酸化作用や抗炎症作用、解毒作用を持つクロロフィル、活性酸素を除去するSOD抗酸化作用のあるポリフェノールも大麦若葉には含まれています。

 

アトピー・アレルギーへの効能

大麦若葉に含まれる葉緑素「クロロフィル」には、抗炎症作用があります。また、ミネラルやビタミンC、ビタミンEのSOD酵素は、副腎皮質に作用してステロイドホルモンの分泌を促す働きがあります。熱処理されていない、生の大麦若葉青汁は、天然のステロイドとも言えます。

 

コストパフォーマンス

大麦若葉青汁「グリーンマグマ」は3g×30スティックで2500円前後で販売されています。瓶入りの170gは3500円前後で販売されています。

 

1日3g飲むとしたら、スティックだと1日83.3円、瓶入りだと1日61円。スティックの方が割高ですが、私は外出や出張が多いので、出先でも飲めるスティックタイプを愛用しています。

 

なお、乳酸菌がプラスされた「グリーンマグマプラス」は、3g×30スティックで3000円前後で販売されています。グリーンマグマプラスは1日100円前後ですね。

 

私はグリーンマグマプラスの方を愛飲しています。理由は、成分はグリーンマグマの場合「大麦若葉・デキストリン・乳糖」となっており、グリーンマグマプラスの場合「大麦若葉、でんぷん分解物、乳酸菌」となっているからです。

乳糖も乳酸菌も、乳製品アレルギーがなければ気になりませんが、日本人の多くは乳糖不耐症と言われており、西洋人に比べて乳製品でお腹を下す人が多いようです。

この「乳酸菌」が植物性由来なのか動物性由来なのかは分かりませんが、乳製品アレルギーをお持ちの方は自己責任でお試しください。

 

 

 

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グリーンマグマの飲み方

 

スティックタイプも瓶タイプも、粉末をそのまま水に溶かして飲みます。

 

 

 

水を入れてかき混ぜたら以下のようになります。

泡立ちが良いのが、栄養素が生きている証拠だそうです。

 

 

夏は豆乳バナナスムージーにしても美味しいです。

 

 

 

また、粉薬のように先に口に粉末を入れて水で飲むこともできます。舌の上で溶けるので、水なしでも飲めます。

 

しかし一つだけ禁止事項があります。それは、温めてはいけない、ということ。

 

せっかく熱処理されておらずに栄養素が生きているので、ホットにすると、ビタミンやミネラル、酵素などの栄養をが失われてしまいます。

 

なのでホットは禁止です。

 

飲んでみた効果

アトピーの症状がひどい時、脱ステ中で辛い時は、体が自然とグリーンマグマの青汁を求めていました。青汁の抗炎症作用が効いていたようで、飲むと痒みが治まったのです。

脱ステピークの時期は、1日10スティックぐらい飲んでいたことも。抗酸化作用によって血液がサラサラになり、また腸内環境の改善にもひと役買ったので、脱ステからいち早く回復させるために、この青汁は手放せませんでした。

グリーンマグマをたくさん飲んだ夜は脱ステ中もぐっすり眠れました。

私が脱ステの症状からスピーディーに回復できたのは、グリーンマグマの青汁のおかげとも言えます。

 

 

外出・出張の多いときに便利

脱ステ後の症状が落ち着いたら、仕事で出張をする機会が増えました。出張中はどうしても外食が続き、野菜不足になってしまいます。

そんなときにグリーンマグマの青汁はとても便利でした。疲れた時やお酒を飲んだ翌日、移動中の飛行機や新幹線の中でも水なしで飲めます。

体力勝負の出張セミナー講師の仕事をしていたので、睡眠時間が短い中、効率的に栄養を摂ることができました。

外出の多いハードワークな方や、美肌に気を遣うOLさんにもおすすめです。

はっきり言って高級エステに通うよりも美肌に良いと感じます。

 

まとめ 脱ステ中や生野菜だと体が冷える冬におすすめ

美容にはローフードが良いと言われており、生野菜を積極的に食べましょう、と仰る方もいます。しかし生野菜は栄養素は豊富ですが、同時に体の熱も奪っていきます。春から夏にかけてデトックス効果の高い生野菜の摂取は良いと思いますが、秋から冬にかけて、体が冷えやすい時期に、生野菜の大量摂取はおすすめしません。

体を冷やすと、デトックスしづらくなるからです。

グリーンマグマの青汁は陽性の大麦若葉で作られており、生野菜のように体の熱を奪いません。寒い時期の野菜摂取には特におすすめです。

 

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