デトックスを強化する食材は様々ありますが、私が最も強力だと思ったのはパクチーです。そのことを実感したのはベトナムを一週間旅行したときです。

ベトナムは料理が美味しいので、毎日たくさん食べていました。しかしベトナムを旅している期間、人生最大といっても良いほど腸内環境が良くなりました。

理由は、毎食どの料理にも必ず含まれていた数種類のハーブ(薬草)です。中には日本では手に入らないハーブもありましたが、どの料理にもパクチーが含まれていました。

ベトナムに滞在していると、毎日これでもかというぐらいの大量の黒い便が出ました。大きな声では言えませんが、最終日には便が大きすぎてトイレが流れなくなったほどです(笑)

自分の体内にこれだけの老廃物が溜まっていたのかと驚きました。

ベトナムは排気ガスが多く、そんなに空気がきれいな国ではありません。しかし一週間の滞在が終わる頃には、アトピー症状の出ていた肌がつるつるの健康肌になっていたのです。

帰国してからさっそく、ベトナムの食生活を日常に取り入れることになりました。特にデトックスしたいときにはパクチーをたくさん食べるようになりました。

今では便秘をしたらまずパクチー、と決めてあるので、便秘薬に頼ることもありません。

味が苦手な方は食べられないと思いますが、好きな方にとってパクチーは、デトックスに優れた食材です。

私はパクチーが大好きです。

この記事ではパクチーの魅力と効能、パクチーが食べられるお店をご紹介していきます。





 

パクチーとは

セリ科の一年草であるパクチーはコリアンダーとも呼ばれ、他に香菜(シャンサイ)、中国パセリと呼ばれる場合もあります。古代エジプトでは、調理や医療に用いられていたと言われており、古代ギリシャや古代ローマでも、最もよく用いられた薬草のひとつであり、ヒポクラテスが推奨していたそうです。

現在は中華料理、タイ料理、インド料理、ベトナム料理、メキシコ料理、ポルトガル料理などに広く用いられており、最近は日本でも大型スーパー等で手に入りやすくなっています。

参考・引用:Wikipedia

パクチーの栄養素・効能

豊富なビタミン類

パクチーには豊富なビタミンが含まれています。ハリのある肌を保つビタミンC、皮膚や粘膜を補修するビタミンB2、老化を予防するビタミンE、疲労回復作用のあるビタミンB1、そして活性酸素を除去し体内でビタミンAを生成するβカロテンなどによって、お肌を美しく若々しく保つ作用があると言われています。

 

有効な香り成分

パクチーの特徴は独特な香りです。あの香りがやみつきになるほど好きな人もいれば、苦手な人もいて、好き嫌いがはっきり分かれるようです。パクチー独特の香りには「リナロール」と「ゲラニオール」という成分が含まれます。

リナロールには鎮静作用や抗不安作用があり、心を落ち着かせたいとき、ストレスを低減したいときに有効とされています。

ゲラニオールには女性ホルモンの一種、エストロゲンの分泌をサポートする作用があります。ホルモンバランスを整えることで、女性特有の症状改善に役立つと言われています。また、抗うつ作用や、皮膚を柔らかくする効果も期待できるそうです。

 

重金属のデトックス作用

パクチーのデトックス効果は、他のハーブに比べてはるかに高いことが確認されているそうです。特に、水銀やヒ素、鉛、カドミウムなどの有害金属を体外に排出する効果には優れているそうです。このようなデトックスの働きは「キレート作用」と呼ばれています。

「キレート」は、ギリシャ語で「カニのはさみ」を意味する「chele」が由来となっております。パクチーの細胞壁も、カニのはさみのように有害金属を左右から包み込むように結合させて、一緒に排出させるために適した構造に作られていることが研究で明らかになっているそうです。

美肌、アンチエイジング、デトックス、ストレス低減、女性ホルモンバランスを整えるなど、お肌の症状に悩まされる方にも、パクチーは嬉しい効果がたくさんありますね。

 

 

パクチーの副作用、食べ過ぎるとどうなるか

強力なデトックス作用のあるパクチー、一度に多量摂取することで、下痢や腹痛を引き起こすことがあります。私もパクチーをたくさん食べてお腹がゆるくなったことがあります。

ただ、脱ステ中は下痢でもなんでもいいからとにかくデトックス促進!というスタンスだったので、無理をしない範囲でなるべく生パクチーをたくさん食べるようにしていました。

アトピーで長年ステロイドを使っている方は、薬の副作用や冷えによって血液がドロドロしているので、腸内をキレイにして血液をサラサラにする必要があります。

腸内が汚れていると、その汚れが血液に乗って全身に回ってしまい、全身の血液がドロドロしてしまいます。白い美肌を手に入れたい方は、腸内環境をいつもキレイにしておく必要があります。

 

 

アトピー・脱ステ中にパクチーは良いのか?

脱ステ中だった頃の私は、パクチーやニラ、青ネギなど、ニンニクの芽など、香りの強い葉物野菜を多くとることで、腸内環境を整えていました。

生野菜に含まれている酵素は、消化吸収を助けるだけでなく、息をしたり筋肉を動かしたりと、人間が生きていく上でに欠かせない働きを持っています。酵素は60度以上に加熱すると死んでしまいます。デトックス中は生きた酵素をたくさん摂るため、できるだけ野菜を生で食べるようにしていました。

しかし生野菜は体を冷やしてしまうので、冬は温野菜を摂ったり、白米を酵素玄米に替えるなど、工夫をしていました。

人によっては生パクチーを摂ることでアトピー症状が悪化する場合もあります。これはパクチーのデトックス作用によって、体内に溜まっていた老廃物が皮膚を通して外に出てくることでの好転反応です。

デトックスが加速すると好転反応が起こりやすくなりますが、脱ステによってアトピーを完治させるには、出し切るしか方法がありません。早く治したいなら、辛抱強く出すに限ります。

とはいえ、見た目にも分かるアトピー症状は辛いものです。仕事や学校があるのであまり悪化させたくない場合は、生活の質を維持しながら、腸内環境を改善し、少しずつデトックスしていくことを心がけると良いでしょう。

 

パクチーの美味しい食べ方(レシピ)

デトックスのためにパクチーを食べる場合は、基本的には生がおすすめです。

一度に大量に摂りたい場合は、スムージーにすると効率的。デトックス効果は抜群です。

パクチー料理のレシピ集

【簡単&美味しい!】《パクチー大活用レシピ》26選 (コリアンダー/香菜)

クックパッドのパクチーレシピ

もうパクチー嫌いとサヨナラ!パクチーを使ったおいしいレシピまとめ

 

デトックスにおすすめのパクチースムージーレシピ集

パクチーをモリモリ食べたい! 管理栄養士に教わる、夏におすすめの簡単パクチーレシピ3選

【ELLE a table】パクチーと小松菜のデトックスジュースレシピ|エル・オンライン

クックパッドのパクチースムージー

 

大人気カルディのパクチードレッシングをご紹介

カルディで販売されている「タイの台所」のパクチードレッシング、中毒者が続出するぐらい大人気だそうです。パクチーのクセを感じさせない美味なので、気になる方はこちらから試してみてくださいね。

パクチードレッシング

全国のパクチー食べ放題のお店

東京

【パクチー食べたーい!】パクチー食べ放題やパクチー料理があるお店。

大阪

やっぱり恋しい。どっさりパクチーが食べられる大阪のお店

名古屋

東桜パクチー(高岳)

パクチー555(名古屋駅)

 

福岡

Rice people,Nice people! KITTE博多 

 

他にも情報があればぜひ教えてくださいませ。

 

 

 



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