重症アトピー患者、脱ステロイド後に医療レーザー脱毛へ行った話3(ワキ・VIO)

重症アトピーから脱ステロイドを経て、医療脱毛をしようと決意した私。

無料カウンセリングの様子はこちらです。

重症アトピー患者、脱ステロイド後に医療レーザー脱毛へ行った話2(ワキ・VIO)

無料カウンセリングを受けて、ワキとVIO脱毛を契約し、翌日の11時に施術を受けることになりました。

以下が施術の流れになります。

 

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ドクターの診察

施術前にお医者さんの診察を受けます。その日の肌の状態などをチェックしてもらいます。

施術台で毛量チェック

お医者さんの診察を終えたら処置室へ行き、施術服に着替えます。施術服はプールの時に使うようなゴム入りのバスタオルにスナップがついたものでした。

着替えが完了したら、看護師さんによる毛量チェックを行います。

ここで予想外の事態が!

「VIOは毛量が足りないので本日の施術はできません」と言われてしまいました。。

本来であれば脇とVIOの施術を受けられたのですが、私は施術日の2週間ほど前まで毛抜きを使ってしまっていたんですね。

脱毛マシンから照射される光は、毛根の黒い色素に反応します。

よって毛抜きで毛を抜くと、毛根の黒い部分も根こそぎ持っていかれてしまうので、光に反応しなくなります。

なので、光脱毛や医療レーザー脱毛の施術日までの3週間〜1ヶ月は、毛抜きでの処理はNGです。

そのため、初めての施術日は3分の2ほど毛根が生えていたワキのみの施術に。

VIOの処置は2ヶ月後となりました。

 

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麻酔クリームを塗布

診察前に支払っておいた3000円の麻酔クリームをワキに塗布しました。

麻酔クリームを塗るか塗らないかは選ぶことはできます。

お肌にあまり負担をかけたくなかったのですが、初回はどのぐらいの痛みがあるのか分からなかったので、麻酔クリームを使うことにしました。

 

レーザー光を照射

照射部分に麻酔クリームを塗ったら、いよいよ医療レーザーの光を照射していきます。

初めてだったのでドキドキしました。

照射部に脱毛器を当ててスイッチを押したら「バシッバシッ」という音とともに、ゴムではじかれるような感覚がありました。

一瞬「熱いかも」と感じる程度ですが、痛みはさほど感じませんでした。

むしろアトピーの痒みがあるところは、掻いたときのような気持ち良さがあり、血行が良くなっているのかもしれないと思いました。

両ワキ全体にレーザー光を照射していき、20分ほどで施術が完了しました。

 

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脱毛後にステロイド剤を塗布

脱毛が終わったら肌を冷却して、炎症を起こしやすいところにはステロイド剤を塗布します。

脱ステロイドをしていたのでステロイドに抵抗がないわけではありませんでしたが、アトピーのステロイド依存との違いも分かっていたので大丈夫だろうと思いました。

 

施術当日は入浴・お酒はNG

施術当日は炎症を起こしているので、血行を促進する湯船につかっての入浴や飲酒はNGとのことでした。シャワーはOKとのことです。

確かに施術直後は少しヒリヒリしていたので、お肌の刺激になることはやめようと思いました。

ステロイドのおかげなのか!?処置が終わってから数日経っても痒みや炎症は出ず、数ヶ月経った今も肌の状態は安定しています。

 

2週間ほど経って毛が抜け落ちてきた

脱毛直後はこれといった変化は感じられず、数日経つと普通にワキから毛も生えてきました。しかし、毛の生え方がいつもと違います。いつもは真っ直ぐ生えていた毛が、少しうねっている感じがしました。

そしてうねって生えてきた毛をつまんで引っ張ってみると、簡単にポロっと取れて落ちました。

毛抜きで毛を抜くと、少し力を入れて引っ張らないと根っこから抜けません。

うねっている毛は、毛根の死んだ毛が最後の力を振り絞って出てきたのだと分かりました。

なんだか最後の力を振り絞って鳴く夏の終わりの蝉のようで、少し切なくもなりました。

今まで20年以上頑張ってくれた私の毛根さん、さようなら(ToT)/

 

3ヶ月後の状態

最初の施術から2週間後より毛根が破壊された毛が抜け落ち始め、1か月が経った頃には毛がなくなってツルツルに。

たった1回の施術でこの効果はすごい!と思っていたら、そうは問屋が卸しませんでした^^;

細い毛がだんだんと生えてきて、だんだん生えてくる毛が太くなり、3か月経ったら元通りビッシリ太い毛が生えてくるように。

まだまだ元気な毛根がたくさん生きていたのですね。

脱毛期間中は毛抜きが使えないので、カミソリや電気シェーバーを使って処理しています。

次回の第2回目は、最初の施術から半年後の11月。

全部で5回なので、気長に頑張ります。

 

脱毛した箇所のお肌の状態

脱毛した箇所のお肌は特に荒れたり痒くなったりせず、調子が良いです。

照射後はさすがにヒリヒリしましたが、冷却とステロイドを塗ることで炎症を抑えることができました。

脱ステロイドをしていた頃の私であれば「ステロイドを塗るなんてありえない!」と、目をつり上がらせていたかもしれません。

が、ステロイドはあくまで炎症を抑える薬であり、道具に他なりません。

なぜ私がアトピーでステロイド依存になっていたかというと、私の根本的なあり方が依存体質だったからです。

具体的には自己犠牲的に自分を追い込む癖であったり、不摂生な生活だったり、ストレスを抱え込みがちな性格だったり。

私は境界性パーソナリティ障害も持っているので、脱ステロイド当時はゼロか100かの極端な思考に偏りがちでしたが、

ステロイド依存は、ステロイドが悪いのではない。

今ならそう思います。

 

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アトピーの人が永久脱毛するために

20代の頃は、永久脱毛をしようとエステへ行っても、アトピーやステロイドを使っていることが原因で断られていました。

「アトピーで肌が汚い私は、人並みに綺麗になることも許されないのか。こんな私なんてどうせ女としての価値がない」

とひどく落ち込み、それからはアトピーでも永久脱毛ができる方法を調べようともしませんでした。

ローンが組めないなどのお金の問題もあり、「どうせ自分はダメだ、価値がない」と、いつも自分を責めていたのです。

こうした思考もアトピーの症状につながります。

ファッションで肌を見せる年齢も結婚適齢期もとっくに過ぎてから医療脱毛をすることになり、ようやく自分を認められるようになったら、いつの間にかアトピーの症状も落ち着いていました。

肌はメンタルと連動していますね。

アトピーだけど永久脱毛をしたい方の参考になれば幸いです。

 

 

 

ワキは痛みや痒みもなかった医療脱毛ですが、翌月はVIOの処置を行うことに。

VIOはワキのように楽々とはいきませんでした。

 

【デリケートゾーン編】重症アトピー患者、脱ステロイド後に医療レーザー脱毛へ行った話4(ワキ・VIO)へ続く





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