【デリケートゾーン編】重症アトピー患者、脱ステロイド後に医療脱毛へ行った話4(ワキ・VIO)

重症アトピーから脱ステロイドを経て、医療脱毛をしようと決意した私。

初めての医療脱毛、施術の様子はこちらに書きました。

重症アトピー患者、脱ステロイド後に医療脱毛へ行った話3(ワキ・VIO)

ワキ脱毛は思ったほど痛くなく、むしろアトピー肌には快感さえも覚えるほど。

「これなら大丈夫、続けられそう」と思いました。

1ヶ月後、VIO(デリケートゾーン)の永久脱毛も行うことに。

 

 

施術当日、前回と同じように麻酔クリーム代を支払い、処置室に入ります。

処置室に入ったら、タオルで出来た服に着替え、ノーブラ・ノーパンでうつ伏せになり、デリケートゾーンの状態をチェックしてもらいました。

汚れとかニオイとか、やっぱり気になってしまいますが、看護師さんは慣れているので、淡々と事が進みました。

今回は問題なく脱毛処理ができるとのことで、いざ施術へ。

 

 

まず電気シェーバーでVIOの毛を剃っていきます。

(カミソリの自己処理は刺激になるので、しないで行った方が良いと思います)

そして麻酔クリームを塗布。

麻酔クリームはスースーする感じでした。

麻酔が効き始めたら、肛門周りからレーザー光を当てていきます。

粘膜なので、まあまあ痛かったです。。。

 

 

 

その後、Iラインにもバシバシとレーザー照射。

会陰のあるIラインは、レーザーの光がさらに刺激的でした。

痛いというよりも、瞬間的な熱さが断続的に続く感じです。

ただ、毛の生えているところのみに照射しているので、本当に痛いであろう中心部分は避けてくれました。

まあでも、歯医者で歯を削っている時のような感じで冷や汗が出ますね・・・。

その後、Vラインも照射。

Vラインは照射範囲が広いので、熱さを感じる部分がIラインに比べて広範囲にわたりました。

およそ20分程度の照射中は、痛みや熱さというよりも怖さで全身がこわばっていました。

ただ、本当に痛いところには照射されないと分かったので、次回は安心して施術を受けられると思います。

 

 

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処置が終わったら冷却をしてステロイドを塗布しました。

終わった後、デリケートゾーン全体がヒリヒリするような感じがました。

そしてVゾーンには少し痒みも。

受付で支払いを済ませた後、違和感を感じたのでトイレへ行くと、

V全体がボコボコに赤く腫れ上がっていました!!

一瞬、グロテスクな見た目にビビりましたが、

長年の経験に基づき「この炎症は数時間で引く」と直感的に分かりました。

案の定、帰宅する頃には痒みもマシになり、ヒリヒリ感も落ち着いてきました。

 

 

 

ワキの時と同様、施術から2週間ほど経った頃より、生えてきた毛根のない毛はするっと落ちるように。

それから約2〜3週間は毛のない状態が続きましたが

しばらくすると元どおり、細い毛が生え始めてだんだんと太くなり

2ヶ月経った今は、VIOにビッシリと毛が生えてきました^^;

施術直後の炎症も今では嘘のようです。

 

毛周期の関係で、次回は5ヶ月後の11月。

また施術直後はヒリヒリするんだろうなと思いつつ、

ツルツルハイジニーナになるためなら頑張ろうと思います。

 

 

生まれつきのアトピーや蕁麻疹など、今までさまざまな炎症と闘ってきた経験があることで脱毛直後の炎症も「まあ治るだろう」と楽観的に考えられるようになりました。

お肌ってどんなにボロボロになっても、復活するんです。

それを考えると、人間の生命力って素晴らしい。

自分の綺麗になりたい気持ちを大切に、自分の肌本来の持つ生命力をもっと信じてあげようと思いました。

また脱毛へ行ったらレポ記事を更新します!

 

 





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