冷え症改善、がん予防におすすめの海水温熱療法とは

脱ステ後のデトックス中、取引先の方に勧められて沖縄の海水温熱療法を体験しました。その取引先の方は海水温熱療法を取り入れることが、ステージ4のガンを治すことにつながったそうです。

また、他の方からは「海水温熱療法を初めて行なったら真っ黒い便が大量に出た」「冬でも寒さを感じなくなった」といった声を聞きました。

試しに経験してみようと思い、サロンに足を運んでみることにしたのです。

 

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海水温熱療法とは

海水温熱研究所のホームページには以下のように書かれてあります。

海水温熱とは沖縄発祥の民間療法です。医療行為とは違うものです。
海水で蒸したホットタオルを使って、足のつま先から頭のてっぺんまで全身を温めます。身体を温め、基礎体温を上げれば、身体が本来持つ免疫力や自然治癒力が十分に発揮できる環境が整えられ、よく眠れるようになったり身体が軽くなったりと日常生活がよりよいものになると考えています。

海水温熱研究所のホームページより引用

施術の流れは、海水で蒸したホットタオルを使い、頭から足先まで温めていきます。このとき、体が冷えている部分にはなかなか熱が入らず、注熱されるまで熱さを感じません。冷えているところに熱が入ったときには「ズトーン」と何かが落ちるような感触があります。一方、すでに温まっている箇所にはすぐに熱が入るので、すぐに熱さを感じます。

 

施術の流れ

 

施術の流れを動画で見るとこんなイメージです。

一枚目の蒸したタオルの上から、二枚目のタオルを重ね、圧をかけることによって体に注熱していきます。

熱が入った瞬間は「アチチチチ!」と叫びたくなるような熱さを感じます。この注熱時の熱さが、冷えを改善するポイントになります。

火傷はしないのか?

蒸しタオルを体にのせる際に間にベースタオルを1枚はさみますので肌の表面が火傷するような温度にはなりません。また熱く感じて「熱い」とおっしゃった場合はすぐ蒸しタオルを外しますし施術者も手を通じて熱さを確認しながらタオルを押さえますので火傷することはありません。

海水温熱研究所 よくいただくご質問より引用

 

海水温熱療法の効能

海水の驚くべきパワー

「ザ・フナイ」の中で船瀬俊介氏が連載している記事「生体機能を向上させる驚くべき海水療法」によると、フランスの生理学者ルネ・カントン(Rene Quinton)は、愛犬の血液を海水と入れ替える実験を行なったところ、犬は5日間で健康を回復したそうです。

また、体重10キログラムの犬の血液を瀉血法で極限まで抜き取って海水を注入したところ、「白血球の増加」「感染に対する抵抗」「急速な活力回復」「赤血球の急速再生」などの経過が観察されたそうです。

結果、カントンは「海水は生体内部の機能に働きかける優れた性質を持っている」という事実を証明しました。この公開実験は世界中のメディアで大反響を巻き起こしたそうです。

カントンは、海の水は人間の血液と非常によく似ていることに注目し、飲用・点滴用の海水を作り出したそうです。

参照記事

ミネラル分が不足しがちなアトピー肌の人にとって、海水に含まれる豊富なミネラル分は肌の修復に役立つでしょう。また、海水からミネラルを補給することによってアトピー肌に不足しがちな天然の保湿成分「セラミド」の生成も促進されます。

生命力にあふれた海水のパワーは、冷え症の改善だけでなく、お肌にも良い効果をもたらすと考えられます。

 

体温が上がれば免疫力がアップ

体温が1度下がると免疫力が30%ダウンすると言われています。逆に体温を1度上げることで、免疫力は最大5〜6倍にも上がるとされています。がん細胞は体温が35度台のときに最も増殖しやすいと言われていますので、平熱が36度以下の方は要注意。温熱療法で定期的に注熱を行なうことで、体温が上がりやすくなります。

 

冷えて滞った血液を循環させる

体の関節やツボ部分は血液循環が滞りがち。滞った箇所に温熱療法で熱を入れることで、血液が流れやすくなり、経絡が通るようになります。肩こりや腰痛、頭痛に悩まされている方も、該当する全身のツボを温熱療法で温めることで、楽になるでしょう。

デトックス作用

海水温熱による発汗作用で、体内の毒素を皮膚から外へ出すことができます。また、体温が上がって血行が良くなることで内臓が活性化し、浮腫解消や腸内環境の改善にもつながります。

 

ヒートショックプロテイン(HSP)の生成

人間の体に熱が加わると、その熱から体を守るために特殊なたんぱく質が作られます。このたんぱく質はヒートショックプロテイン(HSP)と呼ばれています。

このヒートショックプロテインは、熱以外にも体内のあらゆるストレスに対して、傷ついた細胞を修復するために作用します。特に熱ストレスは、ヒートショックプロテインを一番多く増やす要素となります。

ヒートショックプロテインが増加することによって細胞が修復・活性化され、免疫力が高まると言われています。

 

禁忌・副作用はあるのか?

禁忌疾患 – 非代償性心不全
患者の状態 – 全身循環障害、知覚鈍麻、出血傾向、浮腫、乳児、意識障害を伴う患者、体内金属とペースメーカー(ただし、極超短波と超短波のみ禁忌)

Wikipediaの温熱療法より

アトピー性皮膚炎の方は、熱による刺激で傷口が痛んだり、好転反応で症状が出てきたりする可能性があります。

ステロイドで症状を抑えている方は、急に症状が出てきても大丈夫なのか、体と相談しながら温熱療法を行なうようにしてください。

海水温熱療法を体験してみた感想

初めて海水温熱療法を受けたときは衝撃でした。体に熱が入る瞬間は思わず「アチチチチ!」と声が出てしまうほど。しかし施術者の方には丁度いいタイミングで手をはなしていただいたので、熱すぎて痛いとまではなりません。

膝や踵などの冷えているところは、熱が入ると気持ち良さを感じます。終わってみると、顔の肌色が白くなり、頬はほんのり赤くなって、血行が良い印象になっていました。

海水温熱療法を行なった日は、ずっと体がポカポカして温かさが継続します。

冷えの強い人は3日~1週間続けて通い、その後は週1~2回の割合で通うと体質改善につながるでしょう。

 

家で行なう際には

海水温熱療法には純度の高い海水が必要です。家庭で行なう場合は、純度の高い海水を汲んでくる必要があります。

沖縄等、海のきれいな地域に住んでいる場合は良いですが、現実的にきれいな海水を汲んで行なうのは負担になる方も多いと思います。

自宅で注熱のできる温熱療法を行ないたい場合は、茹でたコンニャクにタオルを巻いて行なうコンニャク湿布がおすすめです。
コンニャクの栄養分を活かすことができ、体をしっかりと温めることができます。

コンニャクを茹でる時間がもったいない、もっと気軽に温熱療法をできるようにしたい方は、三井温熱治療器が便利です。

三井式温熱治療器III

 

まとめ

アトピーやガンをはじめとしたあらゆる病気は、冷えが諸悪の根源だと考えています。体を温めることで体内に溜まった毒素を排出できれば、血液浄化にもつながります。

病気を治療されている方だけでなく、美肌・アンチエイジングを目指す方、病気を予防したい方も、日常のケアとしてぜひ海水温熱療法を取り入てみてください。

 

海水温熱研究所ホームページ

 

 





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